EVENTS
開催情報
サイエンスを"見る"のではなく、自分の体で"動かす"側に回れる1日。
※当初予定していた 2026年6月28日(日)の本番は中止としました。2026年8月下旬での再開催に向けて、日程・会場・運営体制を再調整中です。確定次第このページとLINEオープンチャットでお知らせします。
CANCELLED|開催中止のお知らせ
2026年6月28日(日)の本番は中止しました
会場としていた東京理科大学 野田キャンパスで、現在、通常の授業自体が行えない状況が発生しており、学外イベントとしての利用も不可となりました。
直前まで運河駅周辺の代替会場(公民館・コミュニティセンター等)の確保に動きましたが、6/28に300人規模を受け入れられる会場を押さえることができなかったため、6月28日の開催は見送る判断をしました。
楽しみにしてくださっていたみなさん、本当に申し訳ありません。
企画自体は止めません。2026年8月下旬での再開催に向けて、いま動き始めています。新しい日程・会場が決まり次第、LINEオープンチャットで最初にお知らせします。
※以下は当初 6/28 に予定していた企画の内容です。8月下旬の再開催も同じ企画コンセプトで実施予定のため、参考としてそのまま掲載しています。
256人で挑む、
世界最大級の人間二進数乗算機
256人(=1バイト)が白旗(0)・黒旗(1)を掲げる「1ビット」となり、屋外で16bit × 16bitの二進数乗算(最大65,535 × 65,535 = 4,294,836,225)を実演します。 Wallace tree方式の乗算器を人体のみで構成する、世界初の規模での公式記録挑戦です。

開催日
2026年8月下旬(調整中)/1日完結型
開催地
再調整中(屋外メイン/雨天時は屋内に切替)
規模
総勢300人規模(演算コア256人+運営・観客)
参加費
無料(事前登録制/再開時に改めて受付)
挑戦内容
世界最大級の人間二進数乗算機(256人・16bit × 16bit・Wallace tree方式)
ステータス
6/28は中止/8月下旬リスケに向け準備中
※ 公式記録機関との手続き進行中のため、現時点では「世界最大級」「世界初」等の表記でご案内しています。正式名称は契約締結後に本ページで公開します。
プログラム構成(概要)
1日完結・2ステップ。詳細タイムスケジュールは再開時に事前登録者へ別途ご案内します。
自分が"1ビット"になる
256人それぞれが白旗(0)・黒旗(1)を掲げる「人間ビット」となり、信号が伝わるしくみを肌で感じる。

人間二進数乗算機(16bit × 16bit)★ 世界最大級の公式挑戦
Wallace tree(乗算を並列処理する高速回路方式)の乗算器を256人で組み立てます。16×16の部分積グリッドを256人ぴったりで埋め、16bit × 16bit(16桁の2進数同士、最大65,535 × 65,535 = 4,294,836,225)の掛け算を実演。演算後は「整理フェーズ」:プラカード32本(2⁰〜2³¹)の前に黒旗の参加者が集まり、繰り上がりは「前へならえ」で次位へ移動。最後に右から読み上げて32桁の答えを確定する、世界初の規模での挑戦。

応援・協賛・取材・運営メンバーの募集について
- 参加者(中高生・大学生・社会人):8月下旬の再開催確定後、改めて事前登録の受付を開始します。LINEオープンチャットで最初にお知らせします
- 応援企業・団体:公式記録挑戦の応援者として社名・ロゴをHP・認定書・配布物に掲載(採用接点の提供は行いません)
- 運営ボランティア:8月下旬の本番に向けた準備・当日運営への参画
- 取材・メディア:再開催に向けた事前取材/当日撮影のご相談